ごあいさつ

この度は、民宿きのえ荘のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

当宿は平成13年に夫婦で開業致しました。

 

以前、赤石地区で営業していた店舗は、

平成16年の台風18号で高波による床上浸水の被害を受けました。

 

このまま、海岸沿いの立地で営業を続けて行く事の不安と心配が大きく、翌年、ご縁があり現在の場所に移転する事となりました。

神恵内村は、現在北海道で2番目に人口の少ない村です(934人)。
 しかし、ここには昔と変わらない景色があります。
 
交通量も少なく、のどかに聞こえてくるのは漁船の行き交うエンジン音。
カモメやトンビが空を飛び、夜には満点の星空が見えます。
眼下に広がる日本海を眺めながら、ゆっくりくつろいで頂きたいと思います。
 
この村出身の私達夫婦だからわかる、郷土料理や旬の味。
そして誇れる景色をお伝えしたいと思っています。
 
神恵内村は「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」の中に位置します。
ニセコや積丹への観光、季節の果物狩り等の楽しめる場所、また近くには源泉豊富な数多くの温泉があり魅力いっぱいの地域です。

その拠点として、当宿をご利用して頂けると幸いです。 

 

1人でも多くのお客様と笑顔で繋がっていけますよう、これからも精進致します。

のんびりゆったりと田舎時間をお過ごしください。

皆様のご来店をお待ちしております。

 


きのえ荘の「きのえ」とは・・・


主人の祖母の名前です。


亡くなって、もう40年近くになりますが、元気だった頃は「きのえ荘」という名前で民宿を営業していたおばあちゃん。

そのお名前を頂きました。